Live Schedule

2017年5月30日火曜日

5/30 下北沢にて

先日とある小事件を機に、改めて自分の愛用サンダルをじっくり眺める機会があり、結構くたびれてることを実感。

購入して2年。白のキャンバス生地にジュート素材の靴底というサンダルなので、どうやっても”使い込み過ぎ”感がすごい。(履いている本人としては、柔らかくて足に馴染んでるので楽チンなのだけれど。。)

今度の週末に友人宅(お母様同居)に泊めて貰う予定なのだが、よそのうちの玄関にこのサンダルを脱いでおくのはどうにも恥ずかしい...。

というわけで、このサンダルの後継モデルを求めて下北沢へ。

せっかく買うんだから、今まで履いたことないようなデザインの物に挑戦すればいいのに...と、もう一人の自分が言っていたが「靴と下着は地味なほどいい」と思うタイプなので、結局”ほぼ同じ”サンダルを購入。

(左:新品、右:2年もの…汚っ💦)


それから、そういえば日除けの帽子も欲しかったんだ...と思い出し、帽子屋2軒、古着屋2軒を物色。

ひたすら試着。

(「帽子、持ってなかったっけ?」と思ったあなた。するど〜い!でも私が現在持っている夏用の帽子は2つとも黒なのです。今回は白系の服に合うものが欲しくなりまして...こうやってモノが増えていくんですね〜。←他人事か。)

お値段的にはどれも意外と安いのだけれど、サイズ感とか、深さとか、つばの形がなかなかちょうどいい物がない。

私は脳みそがいっぱい入っているせいか(嘘)わりと頭のサイズが大きいうえに、前髪が潰れるのが嫌いなので、57.5cm という”女性ものにしてはかなり大きめ”サイズを好んでかぶっている。

そのため、余計になかなかジャストな物がない。

...で、やっぱりどこにもなくて最後に「あるわけないよね〜」と思って立ち寄ったチープファッションの殿堂「しまむら」。

いままでも服を探しているときにときどき寄ってみるのだけど、いつも”なにか”が微妙で買ってみたことがなかった。

しかし今日は、なんとここで一番イメージに近い帽子を発見!!

ただし「変な飾り」が付いている。。

「変な飾り」は糸で縫い止めてあるだけで簡単に取れそうだったので、めでたく帽子ゲット。(もちろん驚きのしまむらプライス。)

家に帰ってきてから早速「変な飾り」をはずして、代わりに以前に母から貰った造花で作ったコサージュを。

コサージュは何種類か持っているので、服に合わせて付け替えられるのも楽しい♪


ちなみに完全に余談ですが、下北沢からの帰り際に、スマイル党総裁マック赤坂氏に遭遇!笑
「いつも政見放送を楽しみにしています」とお伝えしておいた。(←これ本当。見逃した時は Youtube で見たりしてる。)


・・・
「今は音楽活動以外のことはしていません」というと「ライブやイベントのない日はなにをしているんですか?」と聞かれることがたまにあるので、例えばこんなことをしている、という一例として本日の暮らしぶりをご紹介しました〜。


6月のライブ日程:
・6/9 (金) 下北沢 ARTIST 19:30~ @2000 (1d込)
・6/16 (金) 幡ヶ谷 Wai 19:00~ @2000 (+ 1d)
・6/21 (水) 吉祥寺曼荼羅 19:00~ @2500 (前売 + 1d)

2017年5月25日木曜日

私の好きな人の

おもしろ発言のひとつに
・・・
女の人は男を見るとき、初めから「これはカールなのか、ポテチなのか」見極めてる
・・・
というのがあった。

カール = そんなに興味ない、恋愛対象ではない

ポテチ = 恋愛対象

ということ。らしい。

「男の人はカールがポテチに変わることもあるの?」と聞いたら

「ある」と。

"カールでもポテチでも、お腹が空いてたら食べるってことでしょ"と、私は心中つぶやいたが…。(すみません、若干の下ネタ。。)

確かに、女性は男性に対して第一印象から恋愛対象なのか否かを決めてるという見方は、合ってるような気もする。

でも「カール」だと思ってた人の、全然知らなかった素敵な一面を見て「ポテチ」になることもある気がするけどね。その逆も然りですが…笑

ーーー
<明治>「カール」販売中止 中部地方以東 販売低迷で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20170525-00000060-mai-bus_all
ーーー

…らしいです。
がんばってほしいね、カール。

なくなっちゃったら、友達の よよよゐさんを人に紹介するときに「リアル カールのおじさん」と言えなくなっちゃう。笑

写真:よよよゐさん(ごめん、勝手に話題にして...)


2017年5月22日月曜日

あー!気がつけば

5月も下旬。ブログ放置し過ぎました。

さて先日 多摩レイクサイドFMの「α-ch!」というライブ番組に出演させていただくことになり、その収録に行ってまいりました。

メインパーソナリティのお二人のうちひとりが病欠のため、パーソナリティまことさん(写真左)と私のサシトークになってしまうという予期せぬ事態も発生しましたが、楽しくあっという間の1時間でした。
放送日は前半が 6/1、後半が6/8 両日とも22:00〜 30分です。
番組中には自分の曲のほかに、大樹さんのあの曲も紹介させていただきました。
DJみたいに「畑崎大樹で〜」って曲紹介するの、ちと気持ち良かったよ〜笑

☆☆☆

さて、大樹さん話題が続きますが、5/31に明治神宮前(原宿)のカフェ British Indian Cafe 1930 にて、畑崎大樹さんのワンマンライブを開催します。(私は主催者のお手伝いみたいな感じです。)
こちらのお店、外観も内装も、お料理のカレーやナン、ドリンクに至るまで、とてもおしゃれで素敵なお店です。
正直なところ人に教えたくないくらいの…笑

席数が限られており、だんだんと埋まってきてるみたいですので、ご興味ある方はどうぞお早めにご予約ください!

Date & Time: 2017.05.31 (wed) 19:00 open / 20:00 start

Venue: BRITISH INDIAN CAFE 1930
//JR原宿駅 徒歩10分/東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 徒歩7分
//〒150-0001 渋谷区神宮前3-27-7
//裏原宿キャットストリート 渋谷保育園向かい

2017年4月7日金曜日

Banksy というアーティスト。

以前から興味がありつつ、なんか好きになれない。でも気になる。

きっと、ちょっと”したり顔”なテイスト(本人は一切姿を現さないが、それをマスコミが殊更ミステリアスに取り扱うという点も含めて)と、特定の個人・企業を揶揄するような作品が多いことが、素直に好きと思えないポイント。

自分が姿を見せずに、他人への個人攻撃的な落書きを公衆に晒すのってズルくないかね?

でも時々、クスッとくる作品もある。
「 I ❤️ NY 」の❤️に医師が聴診器を当てて「大丈夫です?」みたいな作品とか。

これもNY市民にしてみたら「イギリス人に言われたくない」というものかもしれないが。

好き嫌いはともかく、エンターテイナーとしてすごい才能を持っている人だよね。

「なんの話?」というかたはこちらをどうぞ。

2017年4月5日水曜日

路上ライブに関して思うこと

これを書くと、いろいろな人から批判があるんじゃないかと思うので、いままであまり言及してこなかったのですが、やはりどうしても気になるから覚え書きとして。

なぜ、ダメと知っていてやるんだろう?
「この場所は許されているか、禁止されているかわからない」→「やってみた」→「警察に止められた」というのならわかる。一回注意されたらやめればいい。

警察が「だめ」と言ってくるには、言ってくるなりの理由があるし、確認すれば警察官も必ず答えてくれるはず。
・道路交通法
・条例による規制
・周囲からの苦情

だから、なんども同じ場所で警察に指導を受けて、でもなんどもやる人の感覚がわからない。(しかも「これから○○で路上やります。警察に止められるまでやる」とかSNSで拡散する人はなおさらに。「これから法律違反します。バレるまでやります」って言っていることでしょ?)

法的に規制されていて「やってはいけないこと」になっている以上は、ルールが変わるまではやってはいけないのだと思う。

それって大麻と一緒じゃない?大麻は本当はそんなに悪いものではない(タバコの方が悪い)と思っている人は多いだろうし、医学的にもそういう意見もある。
でも一個人がいくら悪いことだと思っていなくても、やったら当然に捕まる。

大麻合法化を訴える人たちが、大麻所持などで逮捕されるたびに思うこと。
法律で禁止されているうちは、いくら自分では正しいと思っていても先行してやってはだめ。
まずルールと向き合って枠組みを変えてからやるべき。
それでないと、以前よりも規制が厳しくなって、より自分たちの向かいたい方向と逆方面へ向かうことになる。
「法的には禁止だけれど、自分は正しいと思っていて、いま自分がやりたいから、やる」というのは、とても自己中心的な行為だと思うのです。

路上ライブも同じです。
きっと「路上での表現活動がもっと自由にできる街にしたい」という気持ちで、正当なルートで行政への働きかけをしている人も多数いると思う。
それを「いま自分の宣伝をしたいから」「いまやりたいから」だけで、ダメとわかっていてやってしまうのは、かえって規制を強化させるだけで逆効果だし、そういう働きかけをしている人へも迷惑をかけているんじゃないかな。


私には路上ライブをやっている友達も何人もいて、彼ら自体も彼らの音楽も好きだし、これからも良い関係でいたいと思うので、この意見に関してSNSとかで拡散するつもりは全然ありませんが、これが私の意見です。

2017年3月14日火曜日

たまたま

入った古本屋で

たまたま手に取った本を

とりあえず買って読んだら

思いのほか引き込まれて

その作家の著作を片端から読む

みたいな

出会いを探す旅だ

人生は。


夏休みの課題図書じゃなくてね。


2017年2月2日木曜日

ARTについて思うこと

が、たまにあります。そんなにいつも深く考えているわけではないけれど。

みなさんにとって「原風景」ってどんな景色?

どこまでも続く田舎道。
街路樹のツツジの赤。
昔住んでた家のベランダからの眺め。

私にとっての原風景は

夕方と夜のあいだの
水のような空の色
そこに浮かぶ細い月と星
(いま思えば金星なのかも)
幾重にも重なる電線の影
古びた雑居ビルの窓

誰にも言わないけど、少し殺伐とした景色の中に「この先に何か知らない世界がある」と思ってそれを眺めているような、若干大丈夫?な子どもでした。多分。

そして今でもその原風景を、映画に、絵画に、写真に、空間に、そして音楽の中にも求め続けているような気がしています。もちろん、現実の世界の中にも。



ARTについて…の話に戻って。
そもそも ART ってなんなのよ?という話。

世界って、みんなに同じように見えてるようでいて、じつはそれぞれに違う世界を見て生きてるんじゃないかと、いつも思っています。

それぞれが見ている世界を表現する活動が、少なくとも私の捉える ART というものに一番近いものなんじゃないかと思うのです。

もしかしたら、ちゃんと学問として芸術を学んでこられた方からしてみたら「全然意味違〜う!」と思われるかも知れませんが…。


だから、自分が見ている世界や、見たいと求めている世界(←初めに書いた原風景みたいなもの)に近いものを他の人の ART の中に見つけてしまうと、もう気になって仕方がないんですよね。

「気になる」を通り越して、「その世界の一部になりたい」と思うことも。そして曲を書いてしまったりすることもあるのですが…。

私がときどき企画するイベントというのも、その「私の見たい世界」が凝縮した形だと思ってください。

そして、逆に私が思っているのとは全然違うように世界を捉えている人の世界観を知ることもまた、とても興味深い。

食べたことのない外国料理を初めて口にして「へぇ〜こんな味付けがあるの?でも美味しいねぇ」みたいな、パクチー初めて食べたときみたいな感覚。

なんの話だかよくわからなくなってしまったけれど、私の見てる世界を、私の音楽やイベントを通じてみなさんと共有できたらいいな。

そして私も他の人の作品(広義な意味での)を通じて、まだ見ぬ世界を見てみたいな。

と、思うのです。
というか、この感覚がなくなったら、生きていても何も楽しくないんだろうなぁ。。



1月の私の企画ライブ

・1月22日 Taiki Hatazaki Acoustic Live at MAREBITO
・1月28日 ラビリンス vol.2

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!どちらのイベントも、間違いなく私が一番楽しませて頂きましたが、皆さまはいかがでしたでしょうか?(今更ながら…。)


そして次の私の企画は、

2月10日 Outer Space of Inner World @ 池ノ上 Bar Gari Gari

です。

70年代 UKロック界の大御所で、今なお更なる活躍を続ける、偉大でお茶目な音楽家 Morgan Fisher さん、深い音楽性と高い演奏テクニックを兼ね備えた即興空間音楽のギターデュオ khat、そして世界を旅し独自の世界観を放つウクライナ人アーティスト Make Like a Tree をお迎えします。

ご予約好評受付中です!「内なる世界の宇宙空間」を見つけに来てください。