Live Schedule

2016年9月13日火曜日

アジアツアー!

無事終了し、昨日帰国しました。
いや〜、いいツアーだった!って自分で言っちゃう笑

今回私はクアラルンプールで2本、シンガポールで1本、大樹さんはクアラルンプールで2本、シンガポールで2本のライブに出演しました。

「歌モノ」と呼ばれるジャンルの音楽をやってると、日本語の通じない人たちに向かって歌うことの意味があるの?と思いがちですが、歌詞が伝わらない分、音から何かを感じてくれているんだということを実感した日々でした。
3日目のライブで「あの月のように」という、片想いの恋心を三日月に例えたオリジナル曲をやったところ、後からお客様に「歌詞は分からないけど、誰かを愛していて、でももう帰ってこないような感じがした」と言われて、びっくり!
わー、ちゃんと伝わってた〜!!
このツアーを通じて、私のライブ 少し変わったと思います。次回お越しの際にはお楽しみに〜☆





そして大樹さんのライブに至っては、もうお客さんの引き込まれ方がすごかった。
「この深遠な世界はなに?今夜は眠れないと思う」と興奮して話してくれる人もいました。
「次はいつ来るの?」と何度も聞かれたり。笑
私はそんな様子を端で見ながら「どーだ、すごいだろー」と心の中でつぶやいておりました♪
心配していた喉の調子も問題なく、むしろこっち(←ポリープあり)の方が、音のイメージ的に合ってるんじゃないかというくらい、毎日最高でした。
(ツアー中の大樹さんの写真はこちらの特設サイトに載せてありますので、是非見てみてください。めっちゃかっこいいです!)



そして余談ですが、ツアー中はどんなごはんを食べていたのか、一応ご報告。笑
・マレーシア屋台料理(激安い!)
・中国屋台料理(やっぱり激安い!!)
・マレー料理(地元のお友達に連れて行ってもらった、なんだかすごくちゃんとしたやつ)
・イタリアン(同じ店に3回も行ったらさすがに顔を覚えられた…)
・ローカルチェーン店のポルトガル料理
・マレーシアのカフェのハンバーガー
・シンガポールのカフェ飯(?)
・カヤトースト(シンガポールでよく出てくるココナッツペーストとバターをサンドしたトースト)
あとピザとか、ダイナーでグラタンとか…。
もちろんホテルの朝食も。





( ↑ めぐみさんのFBから写真お借りしましたm(_ _)m)

こうして見ると意外にもローカルの食べ物にもちゃんとトライして、日本食に逃げることもなく 笑 えらいな、私たち。
普段日本にいるときは、食事は1日1回、たいしてお腹が減らない私ですが、今回のツアー中はしょっちゅうお腹が減って、しょっちゅう何か食べに行っていた気がします。
でも帰ってきたら、少し体重が落ちていたという不思議。。
どれだけ普段エネルギーを使わずに生きているかの証拠ですね…。
もっといつも活動的にしてないと…と思わず反省しました。


そして帰国後、かなりの睡眠不足だったことに気づきました。
ツアー中はライブのあと深夜に食事してホテルに戻って、私はそれから更に写真や映像の整理をして、気づくと4時くらいになってて、でも翌朝は8時には目が覚めて、日中は普段の日課のお昼寝をせず(笑)ライブの一人練習をしてるという生活だったので、帰って来てから寝ても寝ても、まだ寝れる!!
夏休みの小学生並みに寝てます。


それにしても、本当に素晴らしい経験をさせて頂けて幸せです。
大樹さんの音楽があるからこそ、私も海の向こうのどこに良い音楽シーンがあるか探す力が湧くし、現地の皆様も全力でそれに応えてくださって、素晴らしい出会い・繋がりができたと思います。
今回のツアーに関わってくださった各会場の皆様、対バンで出演してくださったアーティストの皆様に本当に感謝!!
特にシンガポールの Tini と、私のワガママなラブコールに応えてくださった Leslie Low 氏には、もう本当に何とお礼を言っていいか分からないくらい。本当にありがとう。

忙しい日程を調整して応援しに来てくださった現地在住の日本人のお客様にも、また異国から来た全然知らないミュージシャンのライブをとりあえず聴きに来てくれたお客様にも、深くお礼申し上げます。

そして最後に大樹さんに心から感謝。
畑崎大樹というミュージシャンに出会えて本当によかった。
まだ彼の音楽に出会っていない人たちには、是非とも出会ってほしい。
いま、そんな気持ちでいっぱいです◎


2016年8月24日水曜日

ケーブルテレビ見てると

なんだか怪しげなダイエット食品の話ばっかりやってる〜(^^)

私の個人的な見解としては、特定のなにかを「食べた」からと言って、痩せることはほとんどないと思ってます。

逆に食事制限でも運動でも、20日間続ければ必ず効果が出る!そもそも「続ける」ことが一番大変なんですよね〜。

さて、昨日は下北沢 Rhapsody で 8 月最後のライブでした。珍しく50分、ゆったりやらせて頂きました。

共演の桜田淳美さん、素敵な方☆ 現在オーディションライブにも挑戦されてるそうで、がんばって欲しいです。

来月 9 月は、アジアツアーからのスタートです。
- 9/7 Gaslight Cafe & Music (クアラルンプール)
- 9/8 Findars 無限發掘 (クアラルンプール)
- 9/9 Sembawang (シンガポール)
- 9/10 Graymatter Studio (シンガポール)
( ※ 9/10 は出演者としてではなく、イベントスタッフとしての参加になると思います。)

東京での次のライブは 9/16 (金) 下北沢 Artist にてお待ちしています!

2016年8月12日金曜日

7月ゼロ!

投稿だったことに今気づきました…。
もう8月。空気の感じも、夏の盛りに向かっていく上り坂の感じから、徐々に秋に向かっていく下り坂の感じになってきましたね。

6月から遠出が続いています。
北陸・長野のあとは、脇田美術館でのイベントのために、もう一度長野(軽井沢)へ。

そして今度はライブを聴きに、大阪・奈良・京都と関西三都物語。

なんだか新幹線ばっかり乗ってる。

軽井沢、私の出演はほんの1曲で、あとはスタッフというか主催者というか、そんな仕事をしていました。

客演者の大樹さん&山中裕平さん(バイオリン)のコラボレーション、素晴らしくて言葉がなかったです。

遠方からわざわざ聴きに来てくださったお客様もたくさんいらして、本当にありがとうございました。あの素晴らしい時間・空間・音楽を共有することができて、本当によかった。お二人のライブは、いつか東京でも実現させたいと思います。
(左から、Kharites ピアノ そして今回は山中さんの伴奏者の大役を務めてくださった千晶さん、バイオリ二スト山中裕平さん、シンガーソングライター畑崎大樹さん、わたくし、Kharites チェロ 順子さん)

軽井沢のカラッとした空気の中、休憩時間には美しい芝生の中庭で写真を撮って遊んだり、心身ともに伸び伸びさせて頂いたひとときでした。

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そして関西。ライブ鑑賞の合間、なにをしてたかと言うと。。心斎橋の古着屋でお買い物したり、奈良公園で鹿と戯れたり(←実際は追いかけ回されて逃げまくっていた…)、興福寺をぶらぶらしたり、京都ではなぜか100均におつかいに行ったり、コンビニの駐車場でイケメン達とひとときのバカンス(?)を謳歌したりしてました 笑。

人生、楽しんでるなぁ〜、自分。と思う今日この頃です。


さて、今月の自分のライブはあと2本。8/12 下北沢 Artist と 8/23 下北沢 Rhapsody です!よろしくお願いします(^^)

2016年6月18日土曜日

ちょっと引くほど

更新してない…と思ったのでブログ書きます。

最近の出来事を写真で振り返る形式で。。。

5/28 新宿区にある生涯学習施設のロビーホールで、夜のギターズのお二方とともに、ライブをやらせて頂きました。
私は千晶さん&順子さんと3人で Kharites の編成。
この会場の中にあるプラネタリウムで、今年の秋に khat と Kharites のコンサートをさせて頂く予定です。プラネタリウムで khat が聴けるなんて…私が一番楽しみ❤︎




6月に入って、大樹さんライブを聴きに北陸・長野に行ってきました!うちから5分の Big Mouth で聴けるのになんでわざわざ北陸まで…という永遠の疑問符。でも楽しかった。海の幸、ひとつも食べなかった(笑)。ハンバーグとカレー、食べました!
ライブの写真は大樹さんの Facebook ページでご覧ください。
http://www.facebook.com/taikihatazaki/

ライブ以外の写真をいくつか…。



タイ関連でお友達の集団パラリラ ジンさんのライブに行きました。バンコクじゃなくて下北沢で…。会場は、以前かなりいろいろお世話になった「Barrack Block Cafe」。オーナーのバラさんがちゃんと覚えててくださって、ちょっと早く行ってしまったけどリハから見させてくださって嬉しかった。

そんな感じかしら…最近の私。

うっかりしてるともう1年の半分が過ぎてしまうのですね…!!

今年後半は、軽井沢脇田美術館でのライブ企画、アジアツアー、プラネタリウムコンサートなどなど、やることがいっぱい(^^) 不安もいっぱい(^^;)
でも、未来のことを楽しみに進むのは素敵なこと。

がんばりまーす!

2016年5月10日火曜日

深海

5/8 畑崎大樹さんをお迎えしてのライブイベント「深海」無事終了しました。

大型連休の最終日という、なんとも憂鬱な日程にもかかわらず、たくさんのお客様にお越し頂くことができ、本当にありがとうございました。月並みですが心より御礼申し上げます。

そして、1日2ステージ(しかも 1st は、苦手な昼間のライブ)を見事にこなし、素晴らしい歌と演奏を聴かせてくれた大樹さんに深く感謝!!
今回は、ギターも歌もすべて生音でのライブだったのですが、ものすごく繊細で緊張感のある音だった気がします。大樹さんは勿論のこと、お客様の集中力もすごいと思って見入っていました。
1st のスタート前には、不慣れな私がドリンク注文に追いつけなくなり、大樹さんに助けて頂くという、笑っちゃう一幕もあり(さすが元喫茶店オーナーだけに、すごく手際が良くて助かりました)、皆様にはご迷惑をおかけした点も多々あったかと思いますが、それもイベントの一部ということで、楽しんで頂けたなら幸いです。

最後に。今回会場として使わせて頂いたブックカフェ槐多はキッドアイラックアートホールという劇場・ギャラリー施設の一部で、アートホールではダンスや演劇、その他 既存の形式にとらわれない自由な芸術が日々繰り広げられています。ただ残念なことに本年いっぱいで閉館予定となっているそうですので、ご興味のある方は是非お早めに、訪れてみてください。







2016年4月28日木曜日

まじめなはなしを

昔から「パーティーの席では、宗教と政治の話をしてはいけない」と言います。

私もライブの MC などで、これらに関する偏った意見は話さないようにしています。
ライブには色々な考え方の方が来てくださっていると思いますし、共演者の考え方もそれぞれだと思います。
Facebook などの SNS も同様で、私はミュージシャンであって、思想家や活動家ではないので、偏った意見の表出は避けています。

でも、一応ここでちゃんと書いておきますと、私は「右寄りか、左寄りか?」と問われれば完全に「右寄り」の部類に入るんだと思います。
自衛隊の存在を支持していますし、在日米軍も日本の安全保障のために無くてはならない存在だと思っています。(ただ、実際に沖縄に行ってみるとあまりに軍用地が多く、沖縄の方たちには多大な負担を掛けているんだな、と実感したのも事実です。)

原子力発電についても、テクノロジーの一つとして反対はしていません。どんなテクノロジーにもリスクがあり、過去の失敗の経験からどう学んで、そのリスクを予見して安全性を担保していくのか、というのが科学の進歩なんではないかと思います。
いつの日か、もっと経済性も安全性も高いエネルギー技術が開発されていけば原子力発電に頼る必要は無くなるかと思いますが。

そして最後にもう一つ書いておくと、宗教的には実家は仏教ですが、個人的には幼少からカトリックのキリスト教です。でも他の全宗教(←まともなものに限る)を否定しません。

で、何が言いたいかというと。私の SNS のタイムラインなどに、偏った思想的・宗教的なコメントの書き込みはしないでほしいということです。そういうのは自分のタイムライン上で展開すべきものであり、人のところに書き込む類のものではないと思います。誰の目に触れて、誰が不快な思いをするかわからないし、少なくとも私のタイムラインを読んだ方にそういう思いはして欲しくない。(メッセージなどで個人的に送ってくださるのは全然構いません。)

…とここまで書いて、本当は SNS そのものに書く方が効果的だとは思いましたが、それだとあまりに直接的に成ってしまうので、やはりここに書いておくことにします。こちらをご覧になる人は、ある程度私に関心を持ってくださっている方だと思いますので。。

今後そういった(思想的・宗教的に偏っていると私が感じる)書き込みをいただいた場合、基本的にはフラットな姿勢でお返事しますが、目に余ると思った時には削除させて頂くこともありますので、何卒ご理解ください。

ちょっと真面目な話でした。

2016年4月5日火曜日

ドビー、ふたたび奇跡を起こす

昨日、下北沢の怪人ドビーから電話がかかってきて、第122回の Paradise Bones のフライヤを作りたいとのこと。今回はゲストが杉野森KAZさんだから、「KAZさんの写真を全面に出す感じにするのがいいんじゃないの?」ということになって、WEBに載っている一番KAZさんらしい一枚を使わせてもらうことにして、私の方で早速文字入れ。


完成したので印刷してドビーに納品すべく Big Mouth のお花見企画に持参。(製作時間35分!過去最短。手を抜いたわけではなく、素材がかっこいいとイメージがしやすくてあっという間に出来てしまっただけ。)

今年のBig Mouth お花見企画は、お花見と言いつつ、お店のなかで飲み食いしながら他愛のない話をする感じののんびりしたイベント。こういう感じ、好きです。参加者のなかに日々「死にたい、自分は普通じゃない」と思っている二十歳くらいの女の子がいて、「二十歳くらいって、みんなそんな感じだよな〜」なんて若さへの憧憬とともに眺めていたら、飛香さんが「大丈夫。40歳過ぎたらどうやって健康に生きようかばっかり考えるようになるから」って言ってて、ものすごく笑った。

さて、お花見も無事お開きになり、できたてのフライヤを片手にドビーと「無寸草とつづ」へ。そこでびっくりするほど日本語のうまいアメリカ人エリックさんとトルコ人イナンさんのおふたりに出会う。(というかドビーが話しかけた。)店内で開かれている作品展を観にいらしたようで、エリックさんは日本在住、イナンさんはトルコから来日中とのこと。お二人がこれから明大前のブックカフェ槐多に行こうと話していたので「月曜日は休みだよ〜」という話をしたら「そうなんだ〜、っていうか槐多、知ってるの?」っていうあたりから仲良くなって、結局そのまま一緒に飲むことに。

おふたりは本当に日本を始めアジアや世界の近現代に詳しくて、第二次大戦前後の歴史の話、宗教の話、言語の話などなど、私の興味のあることをほとんどなんでもご存知。いろいろ教えて頂いて、ものすごく面白かった。最近長期休暇中の私の知的好奇心がとても刺激された感じ。もっと話したかったな〜。

このおふたりの会話がまた面白いの。「何飲む?」「ん〜とりあえず任せる」「つまみ頼もうか」「お品書きあります?」みたいな、もう新橋のサラリーマンみたいな会話を日本語でしてて ... ただただ感服。

そしてドビーが手元に置いていたイベントのフライヤをおふたりに見せたところで、イナンさんが「ぼくも昔このあたりに住んでいたときに、こういうこと(ギターの弾き語り)やっている人を知ってた。タイキっていう人」って言うから、ドビーと私は思わず「え〜っ!!?」ってなりました(笑)。このときの我々の驚き具合は、ご自由にご想像ください。

そしてひとしきり大樹さんの話。イナンさんが「よかった。まだ下北沢に自分の居場所があるように感じた」と言ったのが忘れられない。

「さっき行こうとしていた「槐多」で、5月に大樹さんのライブやるよ〜」という話をして、そのイベントのフライヤもお土産に(?)貰っておいて頂きました。

「突然会った人から出た話が「槐多」と「大樹」じゃ、もう今晩神様に感謝するしかないね」とイナンさんが言っていたけれど、本当になんとも不思議なことってあるものです。でもこれももしかしたら、もともと知り合うように決まっていたのかもしれないな〜とか、若干神秘主義的なことを考えてみたりした月曜の夜。

そのあとさらにドビーと2軒ほど遊びに行き、23:30に解散しましたとさ。笑